2026.01.28
マレーシアと日本の高校生による「10代のデジタルエチケット」特別オンライン交流会を実施しました
2026年1月22日(木)、別府翔青高等学校(日本)とSMI Al Amin Kemaman(マレーシア)による「10代のデジタルエチケットプログラム」特別オンライン交流会を実施しました。
本交流会は、国や文化の違いを越えて、10代がデジタル社会におけるマナーや価値観について学び合うことを目的とした国際交流型プログラムです。当日は、日本とマレーシアの生徒たちがオンラインでつながり、学校紹介に加え、「10代のデジタルエチケットプログラム」を通して制作したキャッチコピーや映像作品の成果発表を行い、デジタルエチケットをテーマとした意見交換が行われました。
プログラムの様子




本交流会では、生徒たちがそれぞれの国のデジタル環境や文化的背景の違いがありながらも、
「オンライン上で相手を尊重するとはどういうことか」「これからのデジタル社会において、自分たちはどのような行動を選択していくべきか」について、作品を通して考えや思いを共有する貴重な機会となりました。
交流会に参加されたSMI Al Amin Kemaman のAzman Dosan校長は「このコラボレーションと国際プログラムが今後も継続し、他の学校にも広がっていくことを強く期待しています」と述べ、本プログラムのさらなる発展への期待を示しました。
今後も「10代のデジタルエチケットプログラム」では、国内外の学校との連携を通じて、10代が主体的に学び合える場を継続的に創出してまいります。

